お問い合わせ
  • ピックアップ

トリシマのスーパーエコポンプが省エネ補助金に認定

公開日:2026.09.10

Vol. 237 2026年 8月発行

トリシマのスーパーエコポンプが省エネ補助金に認定

一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の運用する「省エネ・非化石転換補助金(Ⅲ型 )」において、トリシマのスーパーエコポンプが、ポンプ製品単体として唯一の指定設備として認定されました。1台からの更新でも補助金の活用が可能で、初期投資の負担が軽減されます(補助率1/3)。

省エネルギー投資促進支援事業費補助金(省エネ補助金)とは?

産業界の省エネルギー化および非化石エネルギーへの転換を加速させるための補助金制度で、工場・事業場における脱炭素(GX)推 進 を力強くサポート。経済産業省資源エネルギー庁が企画・予算元となり、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が運営を務めています。

補助対象:スーパーエコポンプ

・ インバータなしでも申請OK

・ 補助率 1/3(設備費)

・ 複数台の合算申請も可能

237_19_Trophy.jpg

カーボンニュートラルに向け、ポンプ更新の選択肢を拡大

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、日本全体で省エネルギー・脱炭素化(GX)への対応が急速に進む中 、工場や事業所において消費電力を大きく占めるポンプには、経営課題の解決に貢献できる十分な省エネのポテンシャルがあります。
こうした背景のもと、「 省 エネ補助金」制度において、トリシマの「スーパーエコポンプ」は2026年4月に「Ⅰ型(工場・事業場型)先進枠」の対象製品として先行登録されました。さらに、2026年6月には、「 Ⅲ型(設備単位型/GX設備単位型)」の「その他SIIが認めた高性能な設備」として、ポンプ製品としては唯一となる指定設備に認定。これにより、お客様の投資規模や計画に合わせた設備更新の選択肢が大きく広がりました。
 「 Ⅲ型」に認定されたことにより、工場・事業場内の老朽化したポンプを1台から最新の「スーパーエコポンプ」へ更新する際にも、補助金を活用できるようになりました。

比較項目

Ⅰ型(工場・事業場型) Ⅲ型(設備単位型/GX設備単位型)
対象範囲 工場・事業場全体  設備単体 
補助率 1/4~ 1/2(条件による) 1/3
補助上限額  最大40億円 最大3億円
補助対象経費 設計費・設備費・工事費  設備費のみ 
投資回収要件 5年以上 なし

より詳しくはニュースリリースをご覧ください

 

 

ページ上部へ戻る