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ソリューション技術

アブソーバフィードポンプ

カーボンニュートラル社会の実現には、二酸化炭素(CO2)を分離回収して貯蔵する技術(CCS)や有効利用する技術(CCU)の推進が不可欠です。
CO2の分離回収方法はいくつか開発されていますが、トリシマは今後大容量化に適した方法として世界中で採用が見込まれている「化学吸収法」の設備で使用される「アブソーバフィードポンプ」に着目。海水淡水化プラント用の大容量高圧ポンプで培った技術を応用したポンプを現在開発しています。

化学吸収法によるCO2分離回収プロセス

化学吸収法によるCO2分離回収プロセスの図解

ポンプ配置イメージ(動力回収タービン付きの構成)

ポンプ配置イメージ(動力回収タービン付きの構成)

アブソーバフィードポンプ市場の要求スペックに対応

アブソーバフィードポンプ市場の要求スペックグラフ

三菱重工から本ポンプに関する技術支援を受ける契約を締結

三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)は、世界中で化学吸収法のプロセスにポンプを長年供給してきており、豊富な実績や技術知見を有しています。トリシマは、三菱重工の本ポンプにおける技術をトリシマの大容量高圧ポンプの技術と融合させ、今後大容量化するCO2分離回収市場に高効率のポンプを開発・供給していくことを目的に、三菱重工が持つポンプなどの設計や製造ノウハウの技術支援を受ける契約を締結しています。

フライヤーダウンロード

アブソーバフィードポンプフライヤーイメージ

CO2分離回収設備用ポンプ
(アブソーバフィードポンプ)

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