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REDU

トリシマが商標登録している独自のサービスシステムREDU®

REDUのロゴ

REDU (Re-Engineering & Design Up)とは、ポンプ設備全体の仕様の見直し、材料の最適化、延命化をはじめ、老朽化や損傷している部品の復元、交換など、一つひとつのケースに応じて最適なソリューションをご提案するサービスシステムです。
REDUは、トリシマが長年ポンプに向き合い培ってきたエンジニアリング技術の結晶とも言えます。お客様が直面するポンプ性能の低下、設備の老朽化、交換部品の長期化・高コスト化といった課題の解決をめざして開発されました。
摩耗または破損した部品をお預かりし、3D測定装置とトリシマのエンジニアリング技術を駆使することで、単に元の設計通りに部品を再製造するだけでなく、多くの場合、元の設計を上回る改善を施すことが可能です。

導入メリット

REDUは、単なる部品の修理・交換に留まらず、お客様の設備全体に多岐にわたる利益をもたらします。

  • 既存機器の活用
    • 初期投資コスト(Capex)の削減
    • CO2排出量の削減
  • パフォーマンスの向上
    • ポンプの効率アップ
    • ポンプの性能向上
    • 材質のアップグレード
    • 運営コスト(Opex)の削減
    • メンテナンス費の削減
    • 設備寿命の長期化
  • 老朽化対策
    • ポンプ各部品機器の寿命延長
    • 古い型番(廃盤となったもの含む)の部品の交換
    • 納期(リードタイム)の短縮
ケーシングの測定のイメージ
ケーシングの測定
高圧ケーシングの機械加工のイメージ
高圧ケーシングの機械加工
ケーシングのアップグレードのイメージ
ケーシングのアップグレード
インペラのアップグレードのイメージ
インペラのアップグレード

古くなったインペラをアーム型3次元測定器を用いてより高効率 な形で新しく製造

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