耐水モータ 一体型ポンプ
沈んでも
動き続ける
当たり前の暮らしを守る
レジリエントなポンプ
累計76台の 受注実績
社会背景
水害は
想定を超えてくる
激甚化する豪雨が、
地域の暮らしとライフラインを脅かしている。
排水が止まると、復旧も止まる。
排水機能の停止は、浸水被害の拡大と、
地域の回復の遅れにつながる。
だから、止まらない排水が必要になる。
浸水時にも機能を維持し、
地域を支え続ける排水設備が求められている。
コンセプト
水に強いポンプ
という答え
耐水モータ 一体型ポンプは、
浸水時にも排水機能を維持するポンプ設備。
止まらない排水で、暮らしを支える。
災害に強く、早く回復できる地域社会の実現へ。
耐水モータ 一体型ポンプ
浸水時にも
排水機能を守る技術
一体化構造・水密構造・自動冷却で
もしもの浸水時にも地域の排水機能を守ります。
設備をシンプルにする
一体化構造
- 維持管理の負担を軽減
- 浸水時にも排水機能を維持し、早期復旧に貢献
- 芯ズレのリスクを抑え耐震性が向上
モータ内部への浸水を防ぐ
水密構造
- ポンプとモータ内部への浸水を抑え、機器の故障リスクを排除
- 浸水時にも排水機能を維持し、早期復旧に貢献
外部冷却水設備に頼らない
冷却方式
- 冷却水配管・補機が不要で設備を簡素化
- 外部水源の確保が難しい屋外・離島でも設置可能
導入メリット
災害時の備えと
日常の扱いやすさを両立
初期建設費から維持・復旧費まで、
ライフサイクル全体でコストを最適化します。
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01浸水しても、運転を止めない
浸水後も継続運転できるため、排水機能を維持。モータ復旧や交換にかかる手間・費用の低減にもつながります。
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02建屋に縛られず、屋外設置に対応
機械設備の屋外設置が可能となり、建屋の簡素化や省スペース化に貢献。初期建設コストの最適化を図れます。
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03日常管理も、災害時の不安も減らす
通常運転時は水中ポンプのような絶縁劣化の懸念が少なく、維持管理が容易。さらに地震時の芯ずれリスク低減にも寄与します。
受賞・公的登録
第三者評価が示す
技術の信頼性
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内閣官房が推進する国土強靱化施策と関連する表彰制度。耐水モータ 一体型ポンプは、2026年度、企業・産業部門の最優秀賞を受賞。
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国土交通省が推進する下水道技術の海外実証事業。耐水モータ 一体型ポンプは、パキスタンでの実証事業に採択。
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国土交通省が運用する新技術情報提供システム。耐水モータ 一体型ポンプは、公共工事等で活用可能な新技術として登録。
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農業農村整備事業に活用できる民間技術情報データベース。耐水モータ 一体型ポンプは、農業用排水施設等に関する技術として登録。
製品ラインアップ
現場条件に応じた
ポンプ形式
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立軸斜流(軸流)ポンプ
NETIS登録製品 / NNTD登録製品
- 型式
- SPV-IM(立軸斜流ポンプ)
ISV-IM(立軸軸流ポンプ) - ポンプ口径
- 口径500~1,200mm程度
- モータ容量
- ~400kW程度(10P)
~250kW程度(18P)
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立軸渦巻斜流ポンプ
NETIS登録製品 / NNTD登録製品
- 型式
- CFV-IM
- ポンプ口径
- 口径350~900mm程度
- モータ容量
- ~400kW程度(10P)
~250kW程度(18P)
導入実績
地域の排水機能を支える
確かな技術
グローバル実証
パキスタン実証
— 世界へ通用する技術
国交省が取り組む「WOW TO JAPAN PROJECT」に採択。外気温50℃の酷暑でも安定稼働を実証。
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地域の状況に応じた対策をご案内します。