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インドのRO海水淡水化プラント向けポンプで水需要の増加に対応

VA TECH WABAGから太陽光発電製造施設の海水淡水化プラント向けに高効率ROポンプを受注[2024年12月受注]

 インドの多国籍企業グループであり、水処理技術を専門とする大手企業のVA TECH WABAG (以下、WABAG社)は、Indosol Solar Pvt. Ltd.( Indosol Solar社)から、同社の太陽光発電製造施設に建設される100MLDの海水淡水化プラントを受注しました。本プラントは、インドのAndhra pradesh州NelloreにあるIndosol Solar社の10GW太陽光発電製造施設の要求を満たすため、高いエネルギー効率と優れた造水能力を備えた最先端の淡水化技術を採用して建設されます。
 WABAG社は、本プラントの設計、エンジニアリング、供給、据付、試験、および試運転を含むEPC(設計・調達・建設)業務を担当します。さらに、プラント完成後の15年間にわたり、運用・保守(O&M)も行います。
 近年、インドでは人口増加や都市化の進行に伴い、水および電力需要が急速に拡大しています。これに対応するため、安全で清潔な水を持続的に供給する淡水化プロジェクトが増加しています。今回、トリシマはWABAG社に対し、本プラント向けのRO高圧ポンプ6台を供給いたします。今後もトリシマは、インドの大規模淡水化プロジェクト向けに高効率かつ信頼性の高いポンプを提供し、増え続ける水需要の課題解決に貢献していきます。

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