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クリーンエネルギーで未来を支えるEntergy社の火力発電所向けポンプを連続受注

TSL Power Partners, a Joint VentureからEntergy Corporationの火力発電所向けにボイラ給水ポンプ、復水ポンプなど合計70台を受注 [2024年11月以降に受注]

 米国南部で電力生産および小売配電事業を展開する総合エネルギー企業、Entergy Corporationは、アーカンソー州、ルイジアナ州、ミシシッピ州、テキサス州の4州にわたりサービスを提供するFortune 500に名を連ねる企業です。同社は100年以上にわたり地域社会とともに歩み、経済的利益を地域に還元してきました。また、信頼性・強靭性の確保とクリーンエネルギーへの移行に向けた継続的な投資を行っています。
 現在、急速な経済成長と人口増加、さらにAIデータセンターの普及によって増加する電力需要に対応するため、同社は4つの火力発電所(Delta Blues Advanced Power, Legend Power, Vicksburg Power, Franklin Farms Power)の建設を進めています。
 これら発電所には、複合サイクル燃焼タービン(CCCT)と二重燃料技術が導入され、主燃料には天然ガスを使用。さらに、将来的には水素混合燃料にも対応可能な設計となっており、安定した電力供給を維持しつつ、二酸化炭素排出量の大幅な削減が期待されています。
 これにより、持続可能で強靭なエネルギー供給体制が構築され、次世代に向けたクリーンエネルギーの安定的な提供が可能となります。今後も拡大する電力需要に応えるため、クリーンかつ効率的な発電所の整備が進められる中、トリシマは高効率ポンプの提供を通じて、社会課題の解決に貢献していきます。

 

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