大型高圧ポンプ製造の技術を活かし、小型ハイテクポンプが誕生!

特長2:仕様に合わせて無駄をカット!インペラカットimpellercut

インペラカットによる消費動力のグラフ一般的に、大量生産でつくられる汎用ポンプでは、短納期・安価といったメリットがある反面、お客様の仕様点にぴたりと合うポンプを見つけることは難しいもの。そのため、「大は小を兼ねる」安心感から、全揚程20mでいいところに30mのポンプを据え付けるなど、余裕をみた設計になっているのは本当によくあるケースです。
そこでトリシマでは、このムダをカットする「インペラカット」をすべてのケースで実施。
お客様の仕様点に対して、最適なインペラ径を選定、加工することで、余分な消費動力を抑えます。
完全なカスタムメイドとなるので、納期まで数週間はいただくことになります。しかし、ポンプにおいては、ライフサイクルコストのうちの90%以上が電力量であることを考えると、インペラカットでムダを削減することによる電力量の低減は決して見逃せません。それは、お客様にとって大きなメリットとなります。
汎用ポンプでインペラカットを施しているのはトリシマだけです!

インバーターに頼らずインペラカットで省エネに成功した事例(エコポンニュースvol.23)
省エネ成功事例「仕様の最適化で成功 インペラカットで省エネ」

インペラカットとは

特長3「日本初!超高効率モータ(TUモータ)を標準採用」

トリシマだからインペラカットは当たり前!既存ポンプの無駄を30秒でWEB診断!

動画でかんたん解説!インペラカットって何?

※そのまま再生ボタンをクリックしていただくとインペラカットについての説明部分が再生されます。
(動画:4分4秒〜4分47秒)

▲ページの先頭に戻る